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2018年1月25日木曜日

アメリカでも批判噴出。メイド・イン・ジャパンを誇れなくなる日は近い?


日本の製造業界に対する信頼が今、急速に揺らぎ始めている。
 昨年末、日産自動車では無資格の従業員が車両の完成検査をしていたことが国交省の抜き打ち検査で発覚し、神戸製鋼所ではアルミ・銅製品などの強度に関するデータを改ざんしていたことが明らかになったというニュースは記憶に新しい。東芝が衰退した一因にも、過去の不正会計という不祥事が絡まる。

「メイド・イン・ジャパン」の代名詞にもなるような企業で相次いだ昨年の不祥事は、日本国内はもとより、海外の消費者や投資家に「日本ブランドの異変」を確信させてしてしまった。というのも、海外ではこうした日本の製造企業における経営管理体制を問題視する声が、今回よりも数年も前から強く上がっていたのだ。

 そのきっかけになったのは、タカタのエアバッグだ。車両衝突時に作動したエアバッグから金属片が飛び散り、乗員を死傷させるというニュースは、世界中に大きな衝撃を与えた。





伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」

2018年1月16日火曜日

【野菜高騰】キャベツ3・1倍、レタス3・5倍、ダイコン2・7倍、ハクサイ1・6倍…高値続く


野菜の高値傾向が、年明け以降も続いている。

 昨年秋の台風による被害や日照不足の影響が尾を引いているためだ。冬の鍋料理に欠かせないハクサイやダイコンの価格は、平年の2倍前後の水準で推移しており、家計への影響も広がっている。

 東京・大田市場によると、今月5~11日の平均卸売価格は、ハクサイが15キロ・グラム当たり2138円で前年同期の1・6倍、ダイコンも10キロ・グラム当たり2290円で2・7倍だった。

 また、キャベツは同3175円で3・1倍、レタスも同6869円で3・5倍となるなど、葉物野菜を中心に高値で推移している。

 主産地の関東近郊で、長雨に伴う日照不足や台風の上陸、低温などの天候不順が続き、野菜が傷ついたり生育が遅れたりして、出荷量が減っているためだ。





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