BTemplates.com

このブログを検索

Powered by Blogger.

2019年1月13日日曜日

「ロープウエーが望ましい」…JR博多駅-博多港ウオーターフロント間の新交通システム 福岡市


「ロープウエーが望ましい」JR博多駅と博多港WFの新交通システム


 福岡市が検討しているJR博多駅と博多港ウオーターフロント(WF)地区を結ぶ
新たな交通システムの導入を巡り、市が設置した「WFアクセス強化研究会」は9日、
整備費のコストなどから「ロープウエーが望ましい」との結論をまとめた。
市は今後、研究会の意見を基に実現に向けた検討を進めていく。

 研究会は大学教授や市職員の計8人で、非公開。博多駅とWFを結ぶ
約2キロの大博通りにはバスが通っているが、アクセス向上のために
新たな交通システムについて検討してきた。市によると、ロープウエーや
モノレール、地下鉄を導入した際の整備費を試算した結果、ロープウエーが
101億円で最も安く、モノレール369億円、地下鉄700億円などだった。

 記者会見した座長の石田東生(はるお)筑波大名誉教授(交通計画)は
「都市景観上の影響の少なさやコストなどを議論し、ロープウエーがいい
という結論に達した」と説明。風速約20メートルでも運行できるとして
「他の交通システムに見劣りしない」と述べた。

 ロープウエーを巡っては、2017年12月に高島宗一郎市長が
自身の政治資金パーティーで構想を発表。昨年11月の市長選でも
公約に盛り込み、当選後には「市議会と議論しながら丁寧に進めたい」と
述べるなど実現に意欲をみせている。





伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」